第66回日本先天異常学会で発表しました
第66回日本先天異常学会で発表しました (7/24-26、大津) 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩、高桑 徹也相同モデル解析によるヒト胎児骨盤性差の三次元形態統合の解明 藤井 瀬菜、磯谷 菜穂子、川合 […]
Kyoto University, Graduate School of Medicine, Human Health Science, Laboratory of Pathology
第66回日本先天異常学会で発表しました (7/24-26、大津) 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩、高桑 徹也相同モデル解析によるヒト胎児骨盤性差の三次元形態統合の解明 藤井 瀬菜、磯谷 菜穂子、川合 […]
藤井助教が第62回 日本小児循環器学会総会・学術集会でシンポジストとして発表しました。 藤井瀬菜, 高桑徹也:拡散テンソル画像による両大血管右室起始症の心筋線維走行解析
石川さんの博士論文審査会が6/10に行われ、審査合格となりました。おめでとうございます!! Morphogenetic development of trochlear groove and thigh muscles […]
金橋助教は、ヒト胎児における骨盤傾斜の性差をMRI画像から三次元的に解析しました。 ヒトの骨盤は、成人では男女で形が異なることがよく知られています。女性の骨盤は、妊娠・分娩に適応した形をもつ一方、男性の骨盤とは幅や角度、 […]
藤井助教の ヒト胚子期・胎児期における血管の形態形成と血流シミュレーションが、2026 年度の学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)萌芽型共同研究課題として採択されました。課題名: ヒト胚子期・胎児期にお […]
私たちは目を動かすとき、普段はそのしくみをほとんど意識しません。しかし、眼球の動きは、眼窩の中にある小さな筋肉群によって精密に制御されています。この筋肉群は外眼筋と呼ばれ、眼球を上下左右、さらに回旋方向へ動かす重要な役割 […]
ヒトの腸は、発生の途中で大きく伸びながら、複雑なループ構造をつくります。この腸管ループ形成は、将来の小腸や大腸の配置を決める重要な発生過程です。 発生初期の中腸は、まず一本のヘアピン状のループを形成し、その後、一時的に腹 […]
私たちの研究室では、ヒトの発生過程におけるからだの形づくりを、5年ほどかけて高解像度画像と三次元再構築を用いて調べています。今回、発生後期の胚子期から胎児初期にかけて、足関節と足部の骨の位置関係がどのように変化するのかを […]
第131回日本解剖学会で発表しました(2026.03.24-26, 東京)藤井瀬菜, 磯谷菜穂子,今井宏彦, 米山明男, 山田重人, 高桑徹也: 胚子期および胎児期におけるヒト静脈管の三次元的解析と血流シミュレーションの […]
修士 青江 春菜 熊谷 美優 倭 友希 学部 高野元瞭 三田村龍志 大里美和
2025年度の卒業式が行われました(2026.03.23)。おめでとうございます。これからの活躍を祈念します。
修士2年生の須藤さんが、ヒトの発生過程における舌の筋肉の形成を、拡散テンソル画像法(DTI: Diffusion Tensor Imaging)を用いて解析し、舌の内在筋と外在筋が、これまで考えられていたように大きく時期 […]