カテゴリー: 原著論文・総説
上腸間膜動脈の形成についての論文が掲載
胚子期ー胎児期初期の上腸間膜動脈の特徴について検討した論文がCells Tissues Organsに掲載されました。掛谷さん、石田さんがおもに解析をした研究です。
中腸ループの臍帯ヘルニア期から還納期の上腸間膜動脈の形態の特徴について、しっかりと検討した論文はこれまでありません。
石川さんの研究がPLoS Oneに掲載
石川さんの研究がPLoS Oneに掲載されました。 運動学的な観点から胚子期-胎児初期における下肢筋骨格構造の発達を明らかにし、筋と骨格の発達過程を比較することを目的にしました。29例の標本を位相CT, MRIを用いて得 […]
須藤さんの修士論文(その1)がNMR in BioMed. に受諾
須藤さんの修士論文(その1)がNMR in BioMed. に受諾されました。ヒト胚子、胎児の舌について組織学的所見とMRI, DTI所見とを比較検討しました。 ”DTI所見についてよりバランスの取れた解釈を示し、未熟筋 […]
生理的臍帯ヘルニアはどのように腹腔に戻るか
「生理的臍帯ヘルニアはどのように腹腔に戻るのか」についての短報がCongenit Anomに受諾されました ヒトにおける生理的臍ヘルニアは、カーネギー期(CS)16~17週(5週)頃に始まる。この時期、一次中腸ループが胚 […]
下部食道括約筋の初期発達過程;Congenit Anomに掲載
従来、下部食道括約筋 (lower esophageal sphincter, LES)は、成人では横隔膜の脚部と重なって位置する「生理的括約部」として知られていますが、その胎児期における発達過程は十分に明らかにされてい […]
八田さんの修士論文がCongenit Anomに掲載
水晶体をDTIで解析しました。
熊谷さんの卒業研究がAnat Recに掲載
脳のしわが、どのように最初できてくるかを検討
石田さんの修士論文がJ Anatに掲載(その2)
中腸がなだらかに太くなる様子を示しました
ヒト胚の体軸についての論文がBirth Defect Researchに受諾、掲載
ヒト胚の体軸についての論文がBirth Defect Researchに受諾、掲載されました。 実験動物(マウス) は、発生前半の体軸は一貫した右巻きの螺旋パターンを示しますが、ヒトではどうでしょうか。私たちは545個の […]
足関節骨格器系の形成についての論文が、Anat Recに受諾
足関節骨格器系の形成についての論文が、Anat Recに受諾されました。胎児期の一時期、足関節が尖足、内反位を示す、生理的内反足を示します。この肢位の正しい理解は、内反足という先天性疾患の理解、診断の向上の面から重要です […]
石田さんの修士論文がJ Anatに掲載(その1)
中腸二次ループと三次ループの初期形成を詳述
デジタル寄生虫アトラス作成がSci Reportに受諾
希少な寄生虫標本データベース化を開始します

