金橋先生が日本臨床微生物学会 Young Challenger Award(YCA)を受賞しました
このたび、以前より取り組んできた 「教育用寄生虫標本のデジタル化および共有活動」 が高く評価され、2026年2月13日~15日に開催された 日本臨床微生物学会総会・学術集会 において、授賞式ならびに関連ポスター発表が行わ […]
Kyoto University, Graduate School of Medicine, Human Health Science, Laboratory of Pathology
このたび、以前より取り組んできた 「教育用寄生虫標本のデジタル化および共有活動」 が高く評価され、2026年2月13日~15日に開催された 日本臨床微生物学会総会・学術集会 において、授賞式ならびに関連ポスター発表が行わ […]
2025年度修士論文発表会が開催されました(2026.2.6, 第5講義室)青江さん、熊谷さん、倭さんが発表しました。発表、質疑応答ともスムースでした Three-dimensional analysis of the […]
胚子期ー胎児期初期の上腸間膜動脈の特徴について検討した論文がCells Tissues Organsに掲載されました。掛谷さん、石田さんがおもに解析をした研究です。
中腸ループの臍帯ヘルニア期から還納期の上腸間膜動脈の形態の特徴について、しっかりと検討した論文はこれまでありません。
大腿筋と膝蓋大腿関節の立体解析から、膝の形態形成過程を明らかにしました 博士後期課程の石川さんが、ヒトの胚・胎児期における膝関節の形づくりと大腿の筋発達を三次元的に解析し、膝蓋骨が滑る大腿骨遠位端の溝(trochlear […]
受賞論文:Kanahashi, T., Yamada, M., Ibuki, K. et al. Construction of a preliminary digital parasite specimen datab […]
卒業研究発表会(後半)が行われました。(2026.1, 26, 高井ホール)高野さん、三田村さんが発表しました。 77. 高野元瞭: ヒト胎児期における⼤腿⾻頭被覆度の定量的評価76. 三田村龍志: ヒト胚子期~胎児期初 […]
33.Three-dimensional analysis of the mandible and tooth primordia at the early human fetal periodヒト胎児期初期における顎と […]
卒業研究発表会(前半)が行われました。(2025.12.25, 26, 第7講義室)大里さんが発表しました。 大里美和: 拡散テンソル画像を用いた両大血管右室起始症ヒト標本における心筋走行解析 正常なヒト左心室壁では、心 […]
「生理的臍帯ヘルニアはどのように腹腔に戻るのか」についての短報がCongenit Anomに受諾されました ヒト胎児では、妊娠初期に中腸がいったん臍帯内へ出る「生理的臍ヘルニア」という現象が起こります。これは正常な発生過 […]
第24回日本心臓血管発生研究会で発表しました(2025.11.28-29, 淡路島) 藤井瀬菜, 磯谷菜穂子,今井宏彦, 米山明男, 山田重人, 高桑徹也:ヒト胚子期および胎児期における静脈管の三次元的解析と血流シミュレ […]
金橋助教が、ヒト胎児の下部食道括約部(lower esophageal sphincter: LES)が、発生の初期にどのような形態変化を示すのかを、7テスラMRIによる三次元解析を用いて調べました。その結果、胎児の成長 […]
八田さん、三ツ井さんが、ヒトの胚期から胎児初期にかけての水晶体について、MRIとトラクトグラフィーを用いて三次元的に解析し、形の変化だけでなく、内部の線維細胞の配向を反映すると考えられる構造の特徴を明らかにしました。その […]