ヒト胚の「体の向き」の多様性を明らかにしました
藤井助教らが、ヒト胚の発生初期にみられる体軸の向きについて大規模に調べ、ヒトではマウスのように一方向へ決まった体軸パターンがあるわけではなく、さまざまな向きが存在することを明らかにしました。 本研究成果は、2025年9月 […]
Kyoto University, Graduate School of Medicine, Human Health Science, Laboratory of Pathology
藤井助教らが、ヒト胚の発生初期にみられる体軸の向きについて大規模に調べ、ヒトではマウスのように一方向へ決まった体軸パターンがあるわけではなく、さまざまな向きが存在することを明らかにしました。 本研究成果は、2025年9月 […]
第65回日本先天異常学会学術集会で発表しました。(2025.7.27, 伊勢市) シンポジウムの座長、演者をつとめました。金橋 徹、高桑徹也:ヒト骨盤の男女差は、いつからみられるか(Normal Human Develo […]
栃木県こども総合科学館に、胚子の脳3Dデータを提供しました。10月のリニューアルオープンに合わせ、新設されるそうです。
石田さんは、ヒト中腸が生理的臍帯ヘルニアの時期にどのようにループを形成していくのかを詳しく解析し、その成果を発表しました。 ヒトの小腸は成体では非常に複雑に折れ曲がっていますが、その配置は完全に無秩序ではなく、発生初期の […]
私たちの研究室の金橋助教は、寄生虫学教育と研究のための予備的デジタル標本データベースを構築し、その成果を発表しました。 近年、寄生虫感染症の診断では、遺伝子検査や抗原検査など、形態観察に依存しない手法が大きく進歩していま […]
私たちの研究室では、ヒト発生の過程で器官の「形の変化」がどのように生まれるのかを、高解像度画像と三次元解析によって調べています。今回、金橋助教は、ヒト胎児の尾側前腸、すなわち下部食道・胃・十二指腸上部の境界が、胎児初期に […]
2025卒業式が行われました。おめでとうございます。 今年は、学部、大学院の卒業式が同日に行われました。
第130回日本解剖学会で発表しました。(2025.3.17-19, 幕張メッセ) ■ 須藤紗帆、松林 潤、金橋 徹、今井 宏彦、大谷 浩、山田重人、高桑徹也;ヒト胚子期・胎児期初期における舌筋発生の検討 (The Dev […]
2024年度修士論文発表会が開催されました(2/3, 第8講義室、2/6,第5講義室) 30. Three-dimensional structure of the human midgut with mesentery […]
医動物学実習で使用する寄生虫スライド標本のデジタル化の取り組みについて発表しました。第36回日本臨床微生物学会総会(名古屋:2025/1/24-26) バーチャルスライドを活用した寄生虫学・医動物学教育の試み: 金橋 徹 […]
卒業研究発表会が行われました (2025.1.27-28, 高井ホール) ヒト胚子期・胎児期における前腕骨の形態形成の解析 伊澤駿希 ヒト胚子期・胎児期における上腕骨の形態形成の検討 H.T. ヒト胚子期・胎児期初期に胎 […]