カテゴリー: 活動記録
ヒトの気管支は、いつ「左右対称の基本型」を獲得するのか-哺乳類モデルに基づく三次元解析-
藤井さんは、博士課程の研究で、ヒト胚の気管支樹に注目し、比較解剖学で提唱されてきた哺乳類共通の気管支分岐モデルが、ヒト胚にも当てはまるかどうかを検証しました。その結果、ヒト成人の気管支分岐の原型は、胚子期の段階ですでに形 […]
左心房と肺静脈は、どのように一体化していくのか-肺静脈取り込みと左心耳形成の過程-
福井さんは、修士課程の研究で左心房、肺静脈、左心耳に注目し、これらが胚子期から胎児初期にかけてどのように形成されるのかを詳しく解析しました。 左心房は、成体では肺静脈から戻ってきた血液を受け取る部屋として知られていますが […]
第99回日本解剖学会学術集会近畿支部で発表しました
第99回日本解剖学会学術集会近畿支部で発表しました(11/18、京都) 松田幸樹、松林潤、金橋徹、山田重人、大谷浩、高桑徹也、ヒト胎児期における足関節周辺の三次元解析中井尚一、松林潤、金橋徹、今井宏彦、山田重人、大谷浩、 […]
第17回日本臨床検査学教育学会で八田さんが 優秀発表賞(大学院)を受賞しました。
第17回日本臨床検査学教育学会学術大会 (2023.8.23-24, 天理)で発表しました。 八田桃佳、金橋徹、今井宏彦、山田重人、高桑 徹也、拡散テンソル画像を用いた水晶体線維細胞の配向性の検討 *八田さんが 優秀発表 […]
第63回日本先天異常学会で発表しました
第63回日本先天異常学会で発表しました (2023.7.28-30、つくば) 石田七彩、植田優生、松林潤、金橋徹、今井宏彦、山田重人、高桑徹也、生理的臍帯ヘルニア期のヒト中腸ループと腸間膜の経時的構造変化 岩佐結生、金橋 […]
ヒトの大腿は、いつ・どのように向きを変えるのか-胚子期から胎児初期にかけた下肢姿勢の変化を、骨格ランドマークで定量化-
熊野くんは、卒業研究で、ヒト胚子・胎児初期における大腿骨の姿勢に注目し、骨格上の明確なランドマークを用いて、下肢姿勢の変化を定量的に明らかにしました。 ヒトの下肢は発生の途中で大きく向きを変え、最終的には足底が地面につく […]
金橋先生が肉眼解剖トラベルアワード受賞!! 石田さんが、学部学生優秀発表賞を受賞!! (第128回日本解剖学会)
第128回解剖学会で発表します (2023.3.18-20, 仙台)
小脳テントは、胎児の脳成長に合わせてどのように形づくられるのか
松成さんは、卒業研究で**小脳テント(tentorium cerebelli)**に注目し、胚子期から胎児中期にかけての形成過程を、脳そのものの成長とあわせて詳しく解析しました。 小脳テントは、成体では大脳と小脳のあいだ […]
2022年度修士論文発表会が行われました
2022年度修士論文発表会が行われました (2/2-3, 第8講義室) 今年は、感染対策に留意しながら対面で行われました。聴衆を増え、日常を取り戻しつつあります。 Three-dimensional analysis o […]
横隔膜は、どのように立体的に形づくられるのか
私たちの研究室では、ヒト発生の過程で、臓器がどのように立体的な形を獲得し、機能に必要な内部構造を整えていくのかを、高解像度画像と三次元解析によって調べています。今回、金橋徹さんを中心とする研究グループは、ヒト横隔膜に注目 […]
2022年度; 修士論文概要
Three-dimensional analysis of the umbilical vein and the ductus venosus at the human embryonic and early fetal […]
’22卒業研究発表会が行われました
卒業研究発表会が行われました (2022.12.27-28 第5講義室) 今年は、国家試験受験する学生は12月に発表を行うことになりました。医学科の先生から質疑応答をいただき、有意義な会になりました。 68. 生理的臍帯 […]

