カテゴリー: 研究
ヒト胎児の下部食道括約部は、いつどのように形づくられるのか-下部食道括約部の初期形態変化の検討-
金橋助教が、ヒト胎児の下部食道括約部(lower esophageal sphincter: LES)が、発生の初期にどのような形態変化を示すのかを、7テスラMRIによる三次元解析を用いて調べました。その結果、胎児の成長 […]
ヒトの水晶体は発生初期にどのような立体構造をつくるのか-水晶体の三次元形態と内部構造の解析-
八田さん、三ツ井さんが、ヒトの胚期から胎児初期にかけての水晶体について、MRIとトラクトグラフィーを用いて三次元的に解析し、形の変化だけでなく、内部の線維細胞の配向を反映すると考えられる構造の特徴を明らかにしました。その […]
ヒト大脳皮質の最初の「しわ」はいつできるのか-初期脳溝形成の時期と特徴を解明-
脳のしわが、どのように最初できてくるかを検討
第79回日本人類学会で発表しました
第79回日本人類学会で発表しました (2025.10.11-13: 下関) 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩 、高桑 徹也: ヒト胎児骨盤傾斜角の性差の検討 青江 春菜、松林 潤、藤井 瀬菜、金橋 徹 […]
ヒトの小腸は発生の初期にどのように太さを変えるのか-胚子・胎児期小腸の直径変化を解明-
中腸がなだらかに太くなる様子を示しました
第5回研究交流サロンで発表: 倭さんがBest poster賞を獲得!
第5回研究交流サロンで発表しました。(9/3-9/4, 芝蘭会館)倭さんがBest poster賞を獲得しました! Toru Kanahashi, Jun Matsubayashi, Hirohiko Imai, Shi […]
ヒト胚の「体の向き」の多様性を明らかにしました
藤井助教らが、ヒト胚の発生初期にみられる体軸の向きについて大規模に調べ、ヒトではマウスのように一方向へ決まった体軸パターンがあるわけではなく、さまざまな向きが存在することを明らかにしました。 本研究成果は、2025年9月 […]
第65回日本先天異常学会で発表しました
第65回日本先天異常学会学術集会で発表しました。(2025.7.27, 伊勢市) シンポジウムの座長、演者をつとめました。金橋 徹、高桑徹也:ヒト骨盤の男女差は、いつからみられるか(Normal Human Develo […]
栃木県こども総合科学館に、脳3D dataを提供
栃木県こども総合科学館に、胚子の脳3Dデータを提供しました。10月のリニューアルオープンに合わせ、新設されるそうです。
胚子期末の足はどのように形づくられるのか-足関節と足部の骨の位置変化を三次元的に解明-
私たちの研究室では、ヒトの発生過程におけるからだの形づくりを、5年ほどかけて高解像度画像と三次元再構築を用いて調べています。今回、発生後期の胚子期から胎児初期にかけて、足関節と足部の骨の位置関係がどのように変化するのかを […]
石田さんの修士論文がJ Anatに掲載(その1)
中腸二次ループと三次ループの初期形成を詳述
寄生虫標本をデジタル化し、教育と研究に活用
希少な寄生虫標本データベース化を開始します

