カテゴリー: 研究
ゲッチンゲン大学に画像取得に行きました
6/10−6/26、ドイツゲッチンゲン大学に共同研究者の山田先生、宮崎さん(山田研)、五十嵐さんの3名が、画像取得に出張いたしました。貴重なBlechshmidt collectionのうちの、連続組織標本をスキャニング […]
張・高石・樋口君の論文が PlosOneに掲載
ラットの膝関節のACL, PCL靭帯の形成を検討
基盤Sメンバーが来られました。
S基盤研究(S)ヒト脳の形態形成から行動生成に至る発達のダイナミクスのメンバーが東京から来られ、研究についてのDiscussionを行いました。
第104回日本病理学会で発表
第104回日本病理学会総会(4/30-5/2、名古屋)で発表しました。 2年ぶりなので演題をたくさん持って行きました。 「先天異常」というのは病理学の大事な分野の一つなのですが、病理学会内で、私たちと類似のことを行ってい […]
多元計算解剖学symposiumで発表
平成27年度 新学術領域研究「多元計算解剖学」シンポジウム (2015.4.30:東京大学)で発表しました。 ヒト器官形成期において分岐構造を有する器官の3次元分枝パターンを解析する
ヒト胚子期における脳形態形成の解析, NeuroImage, Data in Briefに掲載
ヒト胚子期の脳の三次元形成を提示
脾臓の形態形成(遠藤卒論)Antat Recに掲載
脾臓の形態形成、内外の血管の形成過程について記載
胎児側脳室の形態と長さ計測の有用性(竹谷卒論) Congenit Anomに掲載
妊娠中期ヒト胎児の側脳室の形成を解析
第5回放射光イメージング研究会
第5回放射光イメージング研究会 (3/20, 東京)で金橋くん(研究協力員)が発表しました。 ヒト胚子期における肝臓形態形成異常の解析 位相CT等の放射光を用いて様々なイメージングを行っている方々の集まりです。 &nbs […]
日本科学未来館にヒト胚子立体像が常設展示
3/20から開設された日本科学未来館(東京都江東区)「生命」コーナーにヒト胚子立体像が常設されました(5年間の予定)上記展示に監修者として、協力しました。 新規展示、「細胞たち研究開発中」では、iPS細胞の発見にはじまっ […]
基盤(S)のmeetingに参加
次年度から分担研究者として参加する基盤研究(S)ヒト脳の形態形成から行動生成に至る発達のダイナミクスの研究会議に参加しました。分野の異なる先生の集まりで、なかなか面白い会議でした。
高石くんが優秀演題賞に選出 (28th日本軟骨代謝学会)
「Episcopic fluorescence image captureを用いたラット膝関節腔発生の三次元的解析」高石 亮太、青山 朋樹、張 項凱、樋口 真也、山田 重人、高桑 徹也 (第28回日本軟骨代謝学会 (H2 […]

