カテゴリー: 教育
臨床解剖学実習 (修士)を開講
山田重人教授の全面的協力を得て人体解剖について学ぶ機会を設けました。 よりよい医療の実現のためには解剖学の知識が重要となります。なぜなら、解剖学を基本としてヒトの構造、生理、機能、病理ひいてはヒトそのものの理解へと繋がる […]
3名の細胞検査士誕生
12/2日に行われた細胞検査士の2次試験で、細胞診断トレーニングコース卒業生3名が合格しました。おめでとうございます。 中島崇、布上沙菜美、城戸貴之さんの3名です。 在学中の合格はできませんでしたが、入職後の早い時期に合 […]
-次世代医療を語る-研究科横断型教育プログラム(H24)
次世代の医療は、医学研究科だけでなく、さまざまな分野の学生が担って行く可能性があります。今回は、その代表として理工学、細胞生物学、地域・社会学からのアプローチを取り上げ、医療の動向を議論したいと思います。本プログラムを聴 […]
ポケット・ゼミ「ヒト胚子の3次元立体模型を作製しよう」;全学共通科目(後期)に提供
ヒトは受精後38週で生まれます。そのうち3-8週は器官を形成する時期で、胚子期と呼ばれます。わずか数週間の間に胚子はダイナミックな変化を遂げ、ヒトらしい形態となります。20世紀前半には、その外表や内部器官の立体的な変化に […]
細胞検査士合格のお知らせ
先日行われた細胞検査士の2次試験で、細胞診断トレーニングコース初年度卒業生1名が合格しました。おめでとうございます。 布村さゆりさんです。 トレーニングコース初年度で、あまり十分な教育はできなかったように思っていますが、 […]
細胞育成学実践論を実施
平成23年2月14,16,18日(月、水、金)、細胞育成学実践論が行われました。 再生医療を展開する人材育成を目的に行われた実習ですが、今回はその基礎として下記の3項目を行いました。人間健康科学科の他、附属病院分子細胞治 […]
第49回日本臨床細胞学会
第49回日本臨床細胞学会で発表しました。(平成22年11月21-22日 神戸) 京都大学における細胞検査士養成計画;高桑徹也、中泉明彦、黒住真史
細胞育成学連続講演会2011のご案内
細胞治療・再生治療開発への挑戦 このシリーズでは、京都大学内外で細胞治療・再生治療の研究、臨床をされている先生方に、最先端の話題を提供していただきます。また、細胞治療を支える細胞治療センターの重要な役割にスポットをあてま […]
病理学の勉強について
A.ロビンスについて 今年(2008年度)、私は「ロビンス基礎病理学」を病理学総論、各論に指定しました。講義が終了して、「教科書」に内容が沿っていないという抗議を少なからず受け、大変驚き、また少々反省も致しました。という […]
細胞治療を担う医療人の育成 -細胞育成士養成プロジェクト-
細胞治療とは、ヒトの細胞を輸注、移植することによって行う治療法の総称であり、従来から行われている輸血治療を原型とし、造血器幹細胞移植、細胞移入免疫療法、遺伝子治療、再生医療などがこれに含まれます。こういった細胞をもちいる […]

