カテゴリー: 活動記録
2012年度;修士論文概要(藤岡瑠音)
Localization of collagen subtypes, which consist the articular surface 軟骨最表層の構造 はじめに:関節軟骨は一般的に細胞の形態、基質の含有により表層 […]
脈絡叢はどのように形作られるのか
白石さんは修士研究で、ヒト胚期において、脳室内にある脈絡叢がどのように出現し、成長し、複雑な形へと分化していくのかを、MRIデータと連続組織切片を用いて詳しく解析しました。 脈絡叢は、脳室の中に存在する特殊な組織で、脳脊 […]
2012年度;修士論文概要(白石直樹)
Morphogenesis of lateral choroid plexus during human embryonic periodヒト胚子期における側脳室脈絡叢の形態、組織学的研究 白石直樹 背景;脈絡叢は脊髄液 […]
3名の細胞検査士誕生
12/2日に行われた細胞検査士の2次試験で、細胞診断トレーニングコース卒業生3名が合格しました。おめでとうございます。 中島崇、布上沙菜美、城戸貴之さんの3名です。 在学中の合格はできませんでしたが、入職後の早い時期に合 […]
肝臓の形態形成の論文がAR Highlightsで紹介されました。
Highlight記事にとりあげられました
肝臓はどのように大きくなり、周囲の臓器と形をつくるのか-妊娠16〜26週のヒト胎児肝臓-
濱部さんは卒業研究で、ヒト胎児期における肝臓の成長と形態形成を、MRI画像を用いて三次元的に解析しました。 肝臓は、胎児の腹腔内で非常に大きな割合を占める臓器です。成人では代謝や胆汁産生、解毒などに関わる重要な臓器ですが […]
ヒト胚子模型ふたたび; Congenit Anomに掲載(白石)
3Dプリンタを用いた立体模型は新たな伝道師となりうるでしょうか
白石君が優秀ポスター賞を受賞: 52th日本先天異常学会で発表
第52回日本先天異常学会で発表しました。(H24.7/6-8, 東京) 白石君の演題[3次元プリンタを用いたヒト胚子脳神経模型の作製]が優秀ポスター賞を受賞しました。内容とともに模型をポスターに直接貼付けるというインパク […]
2012 Osteoarthritis Research Society International world congressで発表
2012 OARSI(Osteoarthritis Research Society International) world congressで修士2年藤岡さんが発表しました。 (April 26-29, 2012 B […]
第25回日本軟骨代謝学会で発表
第25回日本軟骨代謝学会 でで修士1年藤岡さんが発表しました。 (2012年3月9-10日;ウィルあいち) Analyses of cartilage superficial layer using immunohist […]
The Human Embryo (Yamada & Takakuwa 編) 出版
The Human Embryo が InTechから出版されました。 先天異常標本解析センター山田重人先生の編集で高桑も協力させて頂きました。 2つの章の執筆も行なっています。 Yamada S, Takakuwa T […]
ヒト胚期の脳胞成長を定量解析-どの部分が、どの方向へ伸びていく?-
中島さんは修士研究で、ヒト胚期における脳の初期構造である脳胞が、発生段階に応じてどのように成長していくのかを、MRI顕微鏡画像を用いて定量的に解析しました。 ヒトの脳は、発生初期には単純な神経管から始まります。その頭側部 […]

