2024年度; 修士論文概要
30. Three-dimensional structure of the human midgut with mesentery and factors determining midgut loop formati […]
第23回日本心臓血管発生研究会で発表
第23回日本心臓血管発生研究会しました(2024.11.13-14淡路島) 藤井 瀬菜, 福井 成美, 金橋 徹, 松林 潤, 今井 宏彦, 米山 明男, 大谷 浩, 山田 重人, 高桑 徹也 ヒト胚子期から胎児初期にお […]
第78回日本人類学会で発表しました
第78回日本人類学会で発表しました。(2024.10.12-14, 大阪)■ 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩、高桑 徹也:ヒト胎児骨盤の性差は一次骨化開始期には存在する ■ 倭 友希、松田 幸樹、松 […]
ヒト僧帽筋は胎児初期にどのように形づくられるのか-拡散テンソル画像で明らかになった筋線維の走行と三つの区分
修士2年岩佐さんは、ヒトの僧帽筋が胚子後期から胎児初期にかけてどのように発生するのかを詳しく解析し、その成果を発表しました。 僧帽筋は、首の後ろから背中の上部に広がる大きな筋で、肩甲帯の運動や頸部の動きに重要な役割をもっ […]
後大腿半月靱帯はいつ、どのように形成されるのか-ラット膝関節の検討-
長井さん、石田かのんさんは、**ラット胚の膝関節における後大腿半月靱帯(posterior meniscofemoral ligament: pMFL)**の発生過程を詳しく解析し、その成果を発表しました。 後大腿半月靱 […]
胎児の酸素豊富な血液の心臓までの「道」-臍静脈・静脈管・下大静脈の形態形成-
磯谷さんは、胎児期に胎盤から心臓へ酸素豊富な血液を運ぶ静脈ルートに注目し、その形態変化と部位ごとの特徴を、胚子期から胎児初期にかけて詳しく解析しました。 胎児では、胎盤から送られてくる酸素豊富な血液は、臍静脈(umbil […]
放射光位相CTシンポジウムで講演しました
放射光位相CTシンポジウム日時:2024/9/9(月) 13:00-18:10会場:東北大学星陵キャンパス・星陵オーディトリアム講堂 プログラム: 13:00-13:15 開会のご挨拶 石井 直人 東北大学医 […]
オープンキャンパスが開催されました。
オープンキャンパスが開催されました。人間健康科学科、弊研究室からも出展しました。なかなか盛況でした。 「かたち」からわかる医学
ヒト腹直筋の「腱画」はいつできるのか-拡散テンソル画像で可視化-
岩佐さんは、**ヒト胎児の腹直筋にみられる「腱画」**の形成過程を、**拡散テンソル画像(DTI)**を用いて詳しく解析し、その成果を発表しました。 腹直筋は、おなかの前面を縦に走る代表的な筋で、いわゆる「腹筋」の中心と […]
Marieさんの博士学位審査が行われました
Marieさんの博士学位審査が行われました (7/29; 高井ホール) 堂々とした発表、質疑応答でした。
第64回日本先天異常学会で発表しました
第64回日本先天異常学会で発表しました(2024.07.26-27, 東京、江戸川区) P-12 ヒト胎児期における大腸の還納、固定時期の解析Huang Jou-Ting(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻) […]
ヒト胎児の骨盤の性差は一次骨化が開始する受精後9週にはすでに存在する
概要 ヒトの骨盤には思春期以降、明確な性差が認められます。しかし、出生前の胎児期における骨盤の性差については、見解が一致していません。ヒトの骨盤は、軟骨原基が骨組織に置き換えられる軟骨内骨化によって形成されます。これまで […]

