カテゴリー: 活動記録
中井くんが日臨技近畿支部医学検査学会で発表
中井くんが第61回日臨技近畿支部医学検査学会、学生フォーラムで発表しました(2022.12.3.神戸)。テーマは「大学院生からみた臨床検査技師の未来」です。
金橋先生が第98回解剖学会近畿支部学会で発表しました
「拡散テンソル画像を用いたヒト胎児横隔膜の3次元的解析」 金橋 徹、今井宏彦、大谷 浩、山田重人、米山明男、高桑徹也 2022.11.26 大阪医科薬科大学 久しぶりに対面で発表しました。来年は京都で開催されるそうです。
二次口蓋はどのような形の変化を経て閉鎖するのか-口蓋棚挙上前の「接近期」を初めて定量的に抽出-
私たちの研究室では、ヒト発生の過程で顔面や口腔・鼻腔がどのように立体的に形づくられ、先天異常がどの段階で生じうるのかを、高解像度画像と三次元解析によって調べています。今回、野原葵さんを中心とする研究グループは、ヒト二次口 […]
生理研研究会2022で講演しました
胚子期の脳の形態形成について講演いたしました。
石川さんが国際シンポジウムで発表しました
石川さんが、第9回 International Symposium on Regenerative Rehabilitationで発表します。
Marieさんがポスター発表会・研究交流会で発表しました
Marieさんがポスター発表会・研究交流会で発表しました
生理的臍帯ヘルニアから腸はどのように腹腔へ戻るのか-上腸間膜動脈の秩序だった「帰還機構」-
掛谷さんは、修士の研究で、生理的臍帯ヘルニアから腸管が腹腔へ戻る過程に注目し、上腸間膜動脈(SMA)とその分枝の立体配置を手がかりに、この「帰還」の仕組みを詳しく解析しました。 ヒトの中腸は発生の初期に急速に伸長し、いっ […]
IFAA2022で発表しました
膝関節形態形成について力学的な検討やプロクラテス解析を行っています
第62回日本先天異常学会で発表しました
シンポジウムの座長の御指名を受けました。
第48回日本整形外科スポーツ医学会学術集会で発表
膝関節の形態形成について、プロクラステス解析を行っています
上腕はいつ・どのように向きを変えるのか-上腕姿勢と肩帯形成の定量化-
熊野さんは、卒業研究でヒト上腕の姿勢変化に注目し、胚子期から胎児期にかけての上腕・肩甲骨・肩関節の三次元的位置関係を定量的に明らかにしました。 ヒト胚子では、Carnegie stage(CS)ごとに上肢の見た目が大きく […]
Early fetal period MRI_DTI Atlasを作成中
研究室で進めている胎児期初期の解析をまとめたサイトを現在立ち上げ中です。

