カテゴリー: 活動記録
ヒト胎児の食道・胃・十二指腸の「境目」は、いつ、どのようにできるのか-尾側前腸の境界形成過程を解明-
私たちの研究室では、ヒト発生の過程で器官の「形の変化」がどのように生まれるのかを、高解像度画像と三次元解析によって調べています。今回、金橋助教は、ヒト胎児の尾側前腸、すなわち下部食道・胃・十二指腸上部の境界が、胎児初期に […]
第130回日本解剖学会で発表: 石田さんGraduate Student Presentation Award受賞!
第130回日本解剖学会で発表しました。(2025.3.17-19, 幕張メッセ) ■ 須藤紗帆、松林 潤、金橋 徹、今井 宏彦、大谷 浩、山田重人、高桑徹也;ヒト胚子期・胎児期初期における舌筋発生の検討 (The Dev […]
2024年度修士論文発表会が開催
2024年度修士論文発表会が開催されました(2/3, 第8講義室、2/6,第5講義室) 30. Three-dimensional structure of the human midgut with mesentery […]
第36回日本臨床微生物学会総会で発表
医動物学実習で使用する寄生虫スライド標本のデジタル化の取り組みについて発表しました。第36回日本臨床微生物学会総会(名古屋:2025/1/24-26) バーチャルスライドを活用した寄生虫学・医動物学教育の試み: 金橋 徹 […]
卒業研究発表会が行われました
卒業研究発表会が行われました (2025.1.27-28, 高井ホール) ヒト胚子期・胎児期における前腕骨の形態形成の解析 伊澤駿希 ヒト胚子期・胎児期における上腕骨の形態形成の検討 H.T. ヒト胚子期・胎児期初期に胎 […]
2024年度; 修士論文概要
30. Three-dimensional structure of the human midgut with mesentery and factors determining midgut loop formati […]
第23回日本心臓血管発生研究会で発表
第23回日本心臓血管発生研究会しました(2024.11.13-14淡路島) 藤井 瀬菜, 福井 成美, 金橋 徹, 松林 潤, 今井 宏彦, 米山 明男, 大谷 浩, 山田 重人, 高桑 徹也 ヒト胚子期から胎児初期にお […]
第78回日本人類学会で発表しました
第78回日本人類学会で発表しました。(2024.10.12-14, 大阪)■ 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩、高桑 徹也:ヒト胎児骨盤の性差は一次骨化開始期には存在する ■ 倭 友希、松田 幸樹、松 […]
ヒト僧帽筋は胎児初期にどのように形づくられるのか-拡散テンソル画像で明らかになった筋線維の走行と三つの区分
修士2年岩佐さんは、ヒトの僧帽筋が胚子後期から胎児初期にかけてどのように発生するのかを詳しく解析し、その成果を発表しました。 僧帽筋は、首の後ろから背中の上部に広がる大きな筋で、肩甲帯の運動や頸部の動きに重要な役割をもっ […]
後大腿半月靱帯はいつ、どのように形成されるのか-ラット膝関節の検討-
長井さん、石田かのんさんは、**ラット胚の膝関節における後大腿半月靱帯(posterior meniscofemoral ligament: pMFL)**の発生過程を詳しく解析し、その成果を発表しました。 後大腿半月靱 […]
胎児の酸素豊富な血液の心臓までの「道」-臍静脈・静脈管・下大静脈の形態形成-
磯谷さんは、胎児期に胎盤から心臓へ酸素豊富な血液を運ぶ静脈ルートに注目し、その形態変化と部位ごとの特徴を、胚子期から胎児初期にかけて詳しく解析しました。 胎児では、胎盤から送られてくる酸素豊富な血液は、臍静脈(umbil […]
放射光位相CTシンポジウムで講演しました
放射光位相CTシンポジウム日時:2024/9/9(月) 13:00-18:10会場:東北大学星陵キャンパス・星陵オーディトリアム講堂 プログラム: 13:00-13:15 開会のご挨拶 石井 直人 東北大学医 […]

