カテゴリー: 研究
胚子期の胃の形態と動き(海外,名古); Anat Recに掲載
CS16-23の胃の形態形成と動きを検討
多賀教授らが研究室を訪問…
乳児期の脳、身体の発達の発達の研究をされている多賀先生、保前先生、渡辺先生が研究室に打ち合わせ、discussionの来られました。(3月17日) 多賀先生には特別講演もしていただきました。40人を超える聴衆が集まりまし […]
“構成論的発達科学” 第3回領域全体会議で発表
新学術「構成論的発達科学」第3回領域全体会議で発表しました。 東京大学先端科学技術研究センター ENEOSホール(2/28-3/1) ヒト消化管の初期形態形成と分化 – 上野沙季、山田重 […]
胚子撮像のためPhoton Factoryに出張
2/9~2/11, Photon Factory (つくば)で位相X線CTを用いて胚子撮像を行いました。関東地方は20年にぶりの大雪でしたが、無事終了しました。得られた画像は、胚子の詳細な内部観察に使用します。 ■&nb […]
金橋くんの修士学位審査が終了
金橋くんの修士学位審査が無事おわり、 昼食partyでお祝いしました。お疲れ様でした。(14.02.07) 論文題目;ヒト胚子期における肝臓形態形成異常の解析 A series of liver malformation […]
2013年度;修士論文概要 (金橋 徹)
ヒト胚子期における肝臓形態形成異常の解析A series of liver malformations in externally normal human embryos BACKGROUND 肝臓は胚子期に腹腔内最大 […]
第28回日整会基礎で藤岡さんの研究成果を発表
第28回日本整形外科学会基礎学術集会(10/17−18,千葉市)で共同研究者の青山朋樹先生が発表しました。 「関節軟骨の再表層は3層の構造で構成される」青山朋樹、藤岡瑠音、高桑徹也
“人体の構造と機能” が刊行
ヒトの発生についての総説
光造形法によるヒト脳室モデル第1号が完成
B9Creatorを用いてCS13のヒト胚子脳室の模型を作製しました。液状の樹脂に光を照射し少しずつ硬化させていく手法(光造形法)で、大変きれいです。ペットボトル等と同じ材料でやわらかみがあります。今後が楽しみです。 & […]
Biological Synchrotron Radiologyで発表
位相CTのヒト発生学への応用について、山田先生、米山先生らが国際学会で発表しました。金橋くんも胚子撮像に参加しており、学会発表の共同演者になりました。 Yamada S, Yoneyama A, Kahanashi T, […]
第53回日本先天異常学会学術集会で発表
2013年7月21日(日)-23日(火)(大阪) ポスター ヒト胚子期における消化管の初期形成と分化 上野沙季 ヒト胚子外表写真を用いたカーネギーステージ(CS)分類判定支援装置の作成 尾関舞美 ヒト胚子期における肝臓の […]
より高解像度の立体情報取得を-PF共同利用実験-
私たちはMR顕微鏡を用いて得られた3次元情報を解析し成果を報告して来ました。そのMR顕微鏡の解像度は最高で35μm/pixel程度で、MRIの技術による撮像の最先端といえます。しかしながら、胚子期の初期や、個々の胚子の器 […]

