カテゴリー: 研究
ヒト胚子透過立体回転画像が知的財産に登録…
ヒト胚子透過立体回転画像が知的財産に登録されました。おもにMRIで撮像されたCS13-23の胚子を、コンピュータを用いて立体化したものです。一部は日本科学未来館で展示される予定です。
修士論文審査が行われました
修士論文審査が行われました。落ち着いてわかりやすく発表でき、良かったと思います。諮問も問題なく終了です。
2014年度;修士論文概要 (尾関)
ヒト聴覚器の各発生段階の形態学的解析 背景:ヒトの聴覚器は、内耳、中耳、外耳に分けられる.その発生過程については、これまで組織切片を用いた観察が主体であり、立体像を用いた解析は膜迷路でしか行われていない.また、現在ヒト発 […]
2014年度;修士論文概要 (上野)
The digestive tract and derived primordium differentiate by following a precise timeline in early human embryo […]
日本科学未来館に胚子データを提供
私たちが研究に利用しているヒト胚子の解析画像が「日本科学未来館; 東京江東区」に提供されることになりました。 ヒト胚子期のMRI画像から再構成した立体画像です。 2015年春に生命に関する常設展に使用される予定です。今か […]
Photon Factory で胚子撮像
12/5-8、および12/13-14にPhoton Factory (つくば)で位相X線CTを用いて胚子撮像を行いました。今年度の撮像はこれで終了です。得られた画像は、胚子の詳細な内部観察に使用します。 ■ KEK &g […]
発達神経科学会第3回学術集会で発表
発達神経科学会第3回学術集会で発表しました。(2014.10.16-17; 東京) ヒト胚子における Willis 動脈輪の形成について 小池哲平、山田重人、上部千賀子、高桑徹也 ヒト胚子期における脳形態形成の解析 白石 […]
膝関節形態形成の3次元的解析(高石卒論) ; Osteoarthritis Cartilageに掲載
EFICを用いてラット膝関節腔の発生過程を解析
ドイツ・ゲッチンゲン大学を訪問
Blechschmidt collectionの標本を研究で使用させていただくため、 ドイツ、ゲッチンゲン大学を訪問致しました。(9/20-27) 今回は、大変貴重な咽頭胚期に相当する胚子の連続組織標本を、フラットスキャ […]
第54回日本先天異常学会学術集会で発表しました。
第54回日本先天異常学会学術集会で発表しました。 (相模原市、麻布大学、7/26-27) ヒト胚子における Willis 輪の発生; 高桑 徹也 ヒト外耳初期発生過程の解析; 尾関 舞美, 山田 重人, 上部千賀子, 石 […]
AMIRAの使用法を公開 (You tube HomePage)
昨年秋、YouTubeにHomePageを開設しました。(‘13,11,20) 今回、AMIRA等のソフトの使用法を示す動画を整理しました。ご利用ください。(‘14,06,25) ■ […]
胃の立体像がAnat Recの表紙に採用
AR WOW-Video Articleの第1号論文

