ヒトの膝関節は、胎児期の動きとともにどのように形づくられるのか
大腿筋と膝蓋大腿関節の立体解析から、膝の形態形成過程を明らかにしました 博士後期課程の石川さんが、ヒトの胚・胎児期における膝関節の形づくりと大腿の筋発達を三次元的に解析し、膝蓋骨が滑る大腿骨遠位端の溝(trochlear […]
金橋先生が臨床微生物学会の「創立四半世紀研究成果発表奨励基金」を受賞しました
受賞論文:Kanahashi, T., Yamada, M., Ibuki, K. et al. Construction of a preliminary digital parasite specimen datab […]
卒業研究発表会(後半; 高野、三田村)
卒業研究発表会(後半)が行われました。(2026.1, 26, 高井ホール)高野さん、三田村さんが発表しました。 77. 高野元瞭: ヒト胎児期における⼤腿⾻頭被覆度の定量的評価76. 三田村龍志: ヒト胚子期~胎児期初 […]
2025年度; 修士論文概要
33.Three-dimensional analysis of the mandible and tooth primordia at the early human fetal periodヒト胎児期初期における顎と […]
卒業研究発表会(前半; 大里さん)
卒業研究発表会(前半)が行われました。(2025.12.25, 26, 第7講義室)大里さんが発表しました。 大里美和: 拡散テンソル画像を用いた両大血管右室起始症ヒト標本における心筋走行解析 正常なヒト左心室壁では、心 […]
生理的臍帯ヘルニアはどのように腹腔に戻るか
「生理的臍帯ヘルニアはどのように腹腔に戻るのか」についての短報がCongenit Anomに受諾されました ヒト胎児では、妊娠初期に中腸がいったん臍帯内へ出る「生理的臍ヘルニア」という現象が起こります。これは正常な発生過 […]
第24回日本心臓血管発生研究会で発表しました
第24回日本心臓血管発生研究会で発表しました(2025.11.28-29, 淡路島) 藤井瀬菜, 磯谷菜穂子,今井宏彦, 米山明男, 山田重人, 高桑徹也:ヒト胚子期および胎児期における静脈管の三次元的解析と血流シミュレ […]
ヒト胎児の下部食道括約部は、いつどのように形づくられるのか-下部食道括約部の初期形態変化の検討-
金橋助教が、ヒト胎児の下部食道括約部(lower esophageal sphincter: LES)が、発生の初期にどのような形態変化を示すのかを、7テスラMRIによる三次元解析を用いて調べました。その結果、胎児の成長 […]
ヒトの水晶体は発生初期にどのような立体構造をつくるのか-水晶体の三次元形態と内部構造の解析-
八田さん、三ツ井さんが、ヒトの胚期から胎児初期にかけての水晶体について、MRIとトラクトグラフィーを用いて三次元的に解析し、形の変化だけでなく、内部の線維細胞の配向を反映すると考えられる構造の特徴を明らかにしました。その […]
ヒト大脳皮質の最初の「しわ」はいつできるのか-初期脳溝形成の時期と特徴を解明-
熊谷さんは卒業研究で、ヒト胎児の大脳皮質に最初に現れる脳溝(脳の表面のしわ)の形成時期と、その初期形態の特徴を、高解像度MRIを用いて明らかにしました。本研究では妊娠11〜16週のヒト胎児標本33例を対象に、脳表面の微細 […]
第79回日本人類学会で発表しました
第79回日本人類学会で発表しました (2025.10.11-13: 下関) 金橋 徹、松林 潤、今井 宏彦、山田 重人、大谷 浩 、高桑 徹也: ヒト胎児骨盤傾斜角の性差の検討 青江 春菜、松林 潤、藤井 瀬菜、金橋 徹 […]
ヒトの小腸は発生の初期にどのように太さを変えるのか-胚子・胎児期小腸の直径変化を解明-
修士2年の石田さんは、ヒトの胚子・胎児期における小腸の直径変化を、高解像度MRIと三次元再構築を用いて明らかにしました。本研究では、頭殿長(CRL)25.6〜69.0 mmのヒト胚子・胎児標本14例を対象に、小腸を口側か […]

