ヒト腹直筋の「腱画」はいつできるのか-拡散テンソル画像で可視化-
岩佐さんは、**ヒト胎児の腹直筋にみられる「腱画」**の形成過程を、**拡散テンソル画像(DTI)**を用いて詳しく解析し、その成果を発表しました。 腹直筋は、おなかの前面を縦に走る代表的な筋で、いわゆる「腹筋」の中心と […]
Kyoto University, Graduate School of Medicine, Human Health Science, Laboratory of Pathology
岩佐さんは、**ヒト胎児の腹直筋にみられる「腱画」**の形成過程を、**拡散テンソル画像(DTI)**を用いて詳しく解析し、その成果を発表しました。 腹直筋は、おなかの前面を縦に走る代表的な筋で、いわゆる「腹筋」の中心と […]
Marieさんの博士学位審査が行われました (7/29; 高井ホール) 堂々とした発表、質疑応答でした。
第64回日本先天異常学会で発表しました(2024.07.26-27, 東京、江戸川区) P-12 ヒト胎児期における大腸の還納、固定時期の解析Huang Jou-Ting(京都大学大学院 医学研究科 人間健康科学系専攻) […]
概要 ヒトの骨盤には思春期以降、明確な性差が認められます。しかし、出生前の胎児期における骨盤の性差については、見解が一致していません。ヒトの骨盤は、軟骨原基が骨組織に置き換えられる軟骨内骨化によって形成されます。これまで […]
金橋助教は、ヒト胎児の骨盤に注目し、骨盤の性的二型(sexual dimorphism)が、これまで考えられていたよりも早い段階、すなわち一次骨化が始まる時期にすでに現れていることを明らかにしました。 骨盤は、成長したヒ […]
大学院説明会を5/18;13時 on line開催
石山さんらは、**ヒト胎児初期の後腎(将来の腎臓)**に注目し、右と左の高さの違いを定量的に解析しました。その結果、成人では右腎が左腎より低いことで知られるのに対し、胎児初期にはむしろ右後腎の下極が左より高いことを明らか […]
23年度学部卒業式が行われました。総合医療科学コース61名、おめでとうございます。朝は土砂降りでしたが、午後にはあがりました。
Marie Ange Saizonouさんは、博士研究として、ヒト胚における尿路上皮の発生に注目し、尿の通り道をつくる集合系(urinary collecting system: UCS)、尿管、膀胱の上皮が、胚子期にど […]
第129回日本解剖学会で発表しました(2024.3/21-23, 那覇) DTIを用いたヒト胚子期における舌筋発生の検討 須藤紗帆、金橋徹、今井宏彦、山田重人、高桑徹也 拡散テンソル画像を用いた水晶体線維細胞の配向性の検 […]
岩佐さんは、修士課程の研究で**腹壁の小さな三角形の筋である錐体筋(pyramidalis muscle: PM)**に注目し、その出現時期と初期発生の特徴を明らかにしました。 錐体筋は、下腹部正中の左右に位置する小さな […]