病理学の勉強について
A.ロビンスについて 今年(2008年度)、私は「ロビンス基礎病理学」を病理学総論、各論に指定しました。講義が終了して、「教科書」に内容が沿っていないという抗議を少なからず受け、大変驚き、また少々反省も致しました。という […]
Kyoto University, Graduate School of Medicine, Human Health Science, Laboratory of Pathology
A.ロビンスについて 今年(2008年度)、私は「ロビンス基礎病理学」を病理学総論、各論に指定しました。講義が終了して、「教科書」に内容が沿っていないという抗議を少なからず受け、大変驚き、また少々反省も致しました。という […]
修士 金谷 和哉 出身:大阪 サークル:ヨット部趣味:釣り…釣れた魚を自らさばいてありがたく頂いてこそ、本当の醍醐味を味わえます。これまで釣った魚→アジ、イワシ、メバル、ガシラ、タチウオドライブ…愛車キャバリエを颯爽と運 […]
3月24日卒業式と謝恩会が行われました。病理学研究室からは4名の学部生、2名の修士学生が巣だっていきました。今後の活躍を期待いたします。
癌Hras1遺伝子はSL/Khマウスにおいてリンパ腫発症時にみられるレトロウイルス挿入好発部位のひとつである 金谷和哉 SL/Khマウスはproto-SL、AKRをprogenitorとする近交系マウスで、90%以上が6 […]
細胞治療とは、ヒトの細胞を輸注、移植することによって行う治療法の総称であり、従来から行われている輸血治療を原型とし、造血器幹細胞移植、細胞移入免疫療法、遺伝子治療、再生医療などがこれに含まれます。こういった細胞をもちいる […]
産学連携シンポジウム(12/25、人間健康科学科)でポスター発表をしました。 細胞治療を担う医療人の育成 -細胞育成士養成プロジェクト- ヒト胚子MR画像からの3次元立体像の作成
第68回日本癌学会(10/1-3)でポスター発表しました。 甲状腺リンパ腫におけるASHMの検討;高桑徹也
■ 第35回日本臨床細胞学会近畿連合会学術集会 (2009.9.20, 京都大学) 高桑徹也 パネルディスカッション 「近畿圏の細胞検査士養成の現状と将来計画」 京都大学大学院での細胞検査士養成プログラムについて紹介しま […]
第6回日本病理学会カンファレンス(7/31,8/1つくば)で修士2年の丸山君、金谷君が発表しました。 B-lymphoblastic lymphoma(B-LBL)を自然発症するSL/Khマウスにおける内因性レトロウイル […]
第49回日本先天異常学会(6/25-27、鹿児島)で発表をしました。 ヒト胚の形態発生に関する三次元データベースを用いた胎児正常発生の定量化の試み;高桑徹也 他
2名とも始めての卒業研究生で、大学院に進学してくれることになりました。 一緒に研究室を発展させていきたいと思います。 中島 崇 出身:山口県下関市 サークル:医学部卓球部とスキー部に入ってました。 趣味:筋トレ 誕生日: […]
EFICは生体組織由来の切片に特定の波長の光を照射した際に発生する自家蛍光を検出して画像化する手法です。自家蛍光の由来は『ピリジンヌクレオチド』(NADHの成分)なので、全身のあらゆる組織を対象とすることが可能です。HE […]