カテゴリー: 研究
ヒト胚期の脳胞成長を定量解析-どの部分が、どの方向へ伸びていく?-
中島さんは修士研究で、ヒト胚期における脳の初期構造である脳胞が、発生段階に応じてどのように成長していくのかを、MRI顕微鏡画像を用いて定量的に解析しました。 ヒトの脳は、発生初期には単純な神経管から始まります。その頭側部 […]
ヒト胚の耳は、本当に「上へ移動」する?
神楽所さんは卒業研究で、ヒト胚期において外耳がどのように位置を変えていくのかを、MRI画像データを用いて三次元的に解析しました。 外耳は、顔を構成する重要な構造の一つです。発生初期のヒト胚では、外耳は完成した顔の位置とは […]
肝臓は、周囲の臓器とともにどのように形づくられるのか
廣瀬さんは修士研究で、ヒト胚期における肝臓の形態形成と成長過程を、MRI顕微鏡画像を用いて三次元的に解析しました。 肝臓は、発生初期から急速に成長する臓器です。胚期から胎児期にかけて腹腔内の大きな部分を占め、胎児期には造 […]
第51回日本先天異常学会学術集会で発表
第51回日本先天異常学会学術集会で発表しました。 2011年7月22日(金)-24日(日)(東京) ヒト胚子期における隣接器官による肝臓の形態形成への影響(廣瀬あゆみ他) ヒト胚子期における脳室の形態計測学 […]
遺伝医学合同学術集会 2011で発表
京都大学百周年時計台記念館;2011 6/16-6/19 “京都コレクション“を用いたヒト胚子3次元立体像 (Virtual Human Embryo)の作成 ヒト胚子MRI画像を用いた胃の発生の形態計測学的 解析 (海 […]
第100回 日本病理学会総会
2011年(平成23年)4月28日(木)~30日(土)(横浜) Virtual Human Embryo を用いたヒト胚子の観察 ヒト胚子 MR 画像からの 3 次元立体像の作製
2010年度;修士論文概要 (廣瀬、中島)
ヒト胚子期における周辺臓器による肝臓の形態形成への影響廣瀬あゆみ 胚子期において肝臓は腹腔内最大の実質器官であり、造血・代謝を担い、胚子や胎児の成長に大きく影響を与えている。しかし胚子の肝臓の発生、特に形態の変化に関して […]
第49回日本臨床細胞学会
第49回日本臨床細胞学会で発表しました。(平成22年11月21-22日 神戸) 京都大学における細胞検査士養成計画;高桑徹也、中泉明彦、黒住真史
第50回先天異常学会で発表しました
第50回先天異常学会(2010,7,8-10,淡路島 兵庫)で発表しました. ヒト胚子MR画像からの3次元立体像の作成; 高桑徹也他 ヒト胚子の形態発生に関する三次元データベースを用いた肝臓発生の解析;廣瀬あゆみ他 ヒト […]
2009年度;修士論文概要(金谷、丸山)
癌Hras1遺伝子はSL/Khマウスにおいてリンパ腫発症時にみられるレトロウイルス挿入好発部位のひとつである 金谷和哉 SL/Khマウスはproto-SL、AKRをprogenitorとする近交系マウスで、90%以上が6 […]
産学連携シンポジウム
産学連携シンポジウム(12/25、人間健康科学科)でポスター発表をしました。 細胞治療を担う医療人の育成 -細胞育成士養成プロジェクト- ヒト胚子MR画像からの3次元立体像の作成
第68回日本癌学会で発表しました
第68回日本癌学会(10/1-3)でポスター発表しました。 甲状腺リンパ腫におけるASHMの検討;高桑徹也

